篠原栄吉

明治22年~昭和50年。今在家海岸で海苔養殖を創め、漁業組合で指導的役割を果たす一方で、独学でカブトガニの生態を研究し、大きな成果を上げた。河原津をはじめとした旧東予市の海岸で、今取り組まれているカブトガニの保護活動の原点は、彼の活動成果にあるといっても過言ではない。

※写真は昭和30~40年代

昭和27年には常陸宮殿下(当時、義宮)が篠原家をご訪問され、その研究成果をご見学になられた。また、昭和41年の昭和天皇の本県行幸の際には、国民休暇村でカブトガニその他についてご説明申し上げた。 県教育文化賞、愛媛新聞社賞受賞。



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