織田子青

織田子青は明治29年妙口に生まれ、本名は源九郎、今治に住んだ。書家であり、児童文学・童謡・絵画・俳句・和歌・漢詩・孔版・印刻などにも秀でていた。書神会を組織し、月刊「書神」「学園書神」を刊行し、併せて1万5千部を発行した。多くの著書を持ち、勲5等瑞宝章。周桑以北の各小中学校に、揮毫(きごう)した扁額を寄贈した。石根小学校校庭に、先生の名作「夏のあくび」の童謡碑がある。真夏の昼下がりのうだるような様が、対象を擬人化して、奇知とユーモアで、品よく、素朴で大らかにに描き出されている。
「夏があくびをしているようだ 桐のひろ葉がだるそうにさよらさよらゆれている 夏のあくびは七十五日の長い長いと畑の芋はだるくてねむくてゆれている 夏が畑であくびをしている 子青七十三」碑の裏面には、この詩のエピソードなどが記されている。

33.882316,133.074903
アクセス 松山自動車道いよ小松JTC・ICより車で約3分
所在地 愛媛県西条市小松町大頭甲262番地1(石根小学校)
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