美園

                                                                                                    篤山先生の養正館では、藩士の子弟はもちろん、神官・医師・農民・商人の希望者にも聴講を許し、小松藩学風興隆の気風を作った。                                             教授役は篤山、南海、簣山(きざん)と受け継がれ、多くの有能な人材が輩出された。                                               明治5年学制発布とともに新屋敷小学校となった。

※写真は養正館跡

また、小松藩士丹信積の妻、美園(みえ)が安政5年(1858年)に伊予国で最初に婦女子のための寺子屋を自宅に設け、篤山先生の「四如の喩(たとえ)」を教育理念として子女の教育にあたった。生徒数が多くなってからは、隣の本善寺に移り、明治5年学制発布とともに「十二番女児校」として公認された。美園は訓導(くんどう)に補され、近代愛媛の女子初等教育の発展に大きく貢献した。

※写真は愛媛女子教育発祥の地

33.893057,133.116429
アクセス JR小松駅より徒歩で約10分  松山自動車道いよ小松JTC・ICより車で約15分
所在地 愛媛県西条市小松町新屋敷甲(愛媛女子教育発祥の地)
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駐車場 駐車場あり(小松公民館駐車場)
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料金
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