十河信二

十河信二氏は明治17年、中萩村に生まれ、旧制西条中学出身で、戦中戦後の大変な時期に第2代西条市長を務め、昭和44年には西条市名誉市民となられました。第4代国鉄総裁として、熱い情熱と卓越した手腕で、“夢の超特急”東海道新幹線建設を現実のものとしました。“新幹線の生みの親”といわれ、雷オヤジと親しまれましたが、昭和56年に97歳で逝かれました。この郷土の偉人の功績を顕彰するため、JR伊予西条駅東隣りに「十河信二記念館」を建設した。

近くの鷹丸町にある市民公園には、十河氏の縁によって国鉄から西条市に寄贈されたSL「春雷号」(C57)がある。 十河信二記念館前にある同氏の胸像は、ここから移設したものである。
同公園には、桜・銀杏・メタセコイヤ等の樹木が良く茂っており、四季折々の季節を楽しませてくれる。公園の中にある、旧西条市体育館は、フランスの世界的な建築家ル・コルビュジュに師事した、坂倉準三氏(1901~1969)の設計によるものである。                                                                                    

33.912688,133.188023
アクセス 松山自動車いよ西条ICから車で約12分 JR伊予西条駅下車1分
所在地 愛媛県西条市大町798番地1(十河信二記念館)
ホームページ 西条市観光振興課
お問合せ先 0897-47-3575:西条市観光振興課まで
駐車場 駐車場あり
営業時間
料金
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