社日

「社」は土地の神の意。春分・秋分に最も近い戊(つちのえ)の日。一説に立春・立秋に最も近い第5の戊の日とも。旧暦の2月8日の甲(きのえ)の日とも。土の神を祀って、春は五穀豊穣を祈り、秋は収穫のお礼参りをする。土地の人々が相集い参拝した後、酒食をともにし、地域の融和を図る。他に、「お日待ち」「お般若さん」「お大師講」等もあり、行事を通じて地域内の親睦融和を図っていたが、廃れつつあるのは残念。



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