鏝絵

民家や土蔵の妻壁(つまかべ)に漆喰(しっくい)で施された彫塑(ちょうそ)のこと。江戸時代後期から、家内安全や厄除けを願って日本中で盛んに作られるようになった。全国的に見ても、愛媛は多く残されている地域の一つである。市内全域に個性的な鏝絵が数多く見られるが、近年、旧東予市で、風雨にさらされて痛みの激しかった鏝絵を、松山工業高校の生徒が見事に修復したことで注目を浴びた。



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