密乗院

  

密乗院は真言宗醍醐派の寺。寺伝によると、延応元年(1239年)醍醐寺第11世座主・憲深僧正が本尊不動明王を守護されてこの地にきたとき、楠の下で休息され後出発しようとしたが、本尊が動かないので、この土地こそが本尊を安置すべき霊地と悟り、この地に寺を建立したという。
時代は下り、戦中戦後の非常に困難な時期の住職は細川英道僧正で、周布村の村長や教育長なども努められ、村の発展に多大な貢献をされた。先生は讃岐の出身で、幼くして密乗院に入山され、真言宗の宗会議長や財務部長、宗務長等も歴任され、昭和41年には、第98世総本山醍醐寺座主第49世大本山、三宝院門跡、第8世真言宗醍醐派管長に就任された名僧であった。

33.912309,133.079699
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で約5分  
所在地 愛媛県西条市周布982-3
ホームページ
お問合せ先
駐車場 駐車場あり
営業時間
料金
シーズン等


愛媛県 西条市" 石鎚ふれあいの里 西条市グリーンツーリズム 西条市食の創造館
Back to Top ↑