風神社

 

大きな楠の木の下に、石の祠と地蔵堂がある。神社というより広場という感じ。風押さえの神様である。
昔この地を開拓したのは伊勢国神戸(かんべ)(今の三重県鈴鹿市)から移り住んだ人たちで、その頃“のがま”(かまいたち)の被害が多かったので、先住地の荒神さまを万治年間(1658年~1661年)に勧請したのが始まりではないかといわれている。
同じ社地に、社日宮、金比羅宮、祇園宮が祀られ、少し離れて地蔵堂も祀られている。一年を通して、地蔵参りの人が絶えることがなく、地区のコミュニティ中心地ともなっている。



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