永納山城跡(国史跡)

  

河原津海岸を抱くように、西側に位置する標高132mの永納山は、7世紀後半、朝鮮半島情勢の影響を受けて築城された古代山城の遺跡である。平成17年7月には国史跡に指定された。地域でも「永納山古代山城跡の会」を組織し、古代ロマンあふれる山城を盛り上げようと奮闘中。
山頂は瀬戸内海、石鎚山系、道前平野等が一望できる絶好のビューポイントでもあり、より具体的な調査や保存・整備が進めば、歴史と自然に触れあうことのできる場となるはずである。
また、すぐ南の丘陵一帯からは、縄文や弥生、古墳時代の遺跡が多く出土しており、縄文時代の海岸線もはっきりしている。

33.977878,133.055903
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で約25分 今治小松自動車道今治湯ノ浦ICより車で10分
所在地 愛媛県西条市楠
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