自安橋

  

豊田源左衛門忠顕は元和5年(1619年)楠に生まれた。大雨のたびに橋のない北川を渡るのに難儀する人々を見て、私財を投じて石の橋を架け、村人や旅人から大変喜ばれた。晩年は僧になり、自安と称した。村人はこの橋を「自安橋」と名付け、彼の徳を讃えたという。豊田家の前には、供山寺跡と知足庵があり、宝篋印塔と馬頭観音菩薩が有名である。

33.962823,133.05741
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で約15分
所在地 愛媛県西条市楠
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