象ヶ森城址

標高180mの象ヶ森に残る、南北朝時代から戦国時代にかけての山城跡。北側から見ると、象がうずくまった姿に見えることからこの名がついたという。山頂からは道前平野が一望でき、旧西条市街や新居浜、四国山脈まで遠望できる。
元亀年間(1570年~1573年)には、河野18将の一人、櫛部兼氏・兼久の居城となる。天正7年(1579年)に長宗我部元親の侵攻にあい、新居高尾城主・金子元宅が攻め入り、落城。兼氏親子は河之内の近田城に逃れるが、翌年、再び夜討を受け自害する。天正13年(1585年)には羽柴秀吉の四国侵攻で再度落城。後に取り壊され廃城となった。

33.938518,133.036505
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で約10分
所在地 愛媛県西条市旦之上
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