石敢當

新町という集落の歴史は比較的新しく、寛永18年(1641)松山藩主松平定行が藩内に3箇所作らせた町の内の一つ(あと2つは旧北条市の風早と丹原)。江戸時代は商業地として繁栄を極めた。
集落の南端にある巨大な石燈籠を石敢當という。明治元年桑村郡の庄屋22名による建立。当時はまだ町勢が盛んで、横行する盗賊に対する防犯灯の役割を兼ねた、隆盛祈願の建立と言われている。また、琴平宮を参拝するためにその方向を向いて建っているといわれている。

33.932011,133.053969
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で約7分
所在地 愛媛県西条市新町
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