繁栄橋

  

松山藩松平定行公が、藩の東の玄関である壬生川港堀川の築港と大新田の干拓を約20年の歳月をかけて竣工させたのは明暦2年(1656年)。この地に多くの繁栄がもたらされることを願い、堀川に注ぐ中川の河口に橋を架け、堀川奥の門繁栄橋と名付けた。
明治40年の道路改修により、木造橋が石橋に造り変えられた。欄干には橋の建設に尽力のあった人の名前が記されている。橋の袂には常夜燈があり、台石には大阪商人と壬生川商人の名前が刻まれている。
現在は鷺森神社境内に移設されている。

33.93729,133.08736
アクセス JR壬生川駅より車で約5分
所在地 愛媛県西条市壬生川
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駐車場 境内に駐車スペースあり
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料金
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