北条新田の元禄松

多賀地区の農地の多くは、近世の干拓事業によってできたものである。三津屋の旭新開は松山藩、北条の塩浜新田、御助新田、北新田、又四郎新田は小松藩によって干拓された。
事業以前の海岸は、三津屋と北条の北半分が高縄山系の流砂で、北条の南半分が石鎚山系の流砂で堤防が築かれ、海岸を守るために多くの松が植えられていた。これらの松は干拓事業完成後にほとんど伐採されたが、干拓事業の指導者・佐伯又四郎にこの地(=北条新田)の指導を託された越智家は、敷地内に残された大松を今も大切に守っている。屋号を納屋という。

33.931038,133.103906
アクセス JR壬生川駅より車で約7分
所在地 愛媛県西条市北条
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