太政官道遺構

大宝律令ができると、都と各地の国府を結ぶ官道=太政官道が整備される。
そのうちの南海道(紀伊から淡路を経て四国へ通ずる古代の官道)の「駅家(うまや)」(=4~5里ごとに置かれた宿泊、休憩所)の一つ「周敷駅(すふえき)」が周布にあったことが知られている(場所は2説あり、特定できていない)。
石田のひょうたん池から富岡に通じる道筋に「大道の下」といわれるホノギが残る。桑村の三島神社付近には「大道の上」というホノギがあり、当時の国府が置かれていたとされる今治市富田へ向かって、幅員9mの直線道が通じていたといわれる。
また、周布には、長田地区の「大坪」、「一ヶ坪」や久枝地区の「大縄手」など、条里制の名残と思われるホノギも多く残っている

33.909184,133.090332
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で約7分
所在地 愛媛県西条市石田
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