関屋掘抜隧道

山裾で水利の悪かった関屋地区には、関屋南谷の水を引用するための掘抜隧道(切抜水道)がある。
弘化元年(1844年)、玉井又兵衛、渡部伊勢八の主唱により、旦之原の地下を掘抜隧道として、南谷川の水を関屋の高台に引き水とした。隧道の長さ45間(約81m)、高さ8尺(約2.4m)、幅4尺(約1.2m)である。10町歩の灌漑に充てていたが、その後の改修により、現在は20町歩の水田を潤している。
この土木工事により、高地で水稲栽培が盛んとなり、関屋地区では下流域に畑や果樹園、上流域に水田が拓けるという独特の景観を見せている。

33.875012,132.99006
アクセス 今治小松自動車道東予丹原ICより車で15分
所在地 愛媛県西条市丹原町関屋
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