在町

丹原の町は、正保元年(1644年)初代松山藩主松平定行が農商分離政策として、計画的につくった町(在町)である。当時は未墾の原野で、50cm下は中山川原と同じ砂礫群で、作物のできない原野を開墾して町とした。
まず、町の中心(現在の郵便局西の十字路)を起点に、東西各2丁(実測264m)、南北は道路の側溝から各々30間(実測63m)、各戸の間口を平均4~5間とする敷地を完成させ、各地から、商人や大工、左官、手工業者等52軒を移住させ、特典として宅地税を免除した。
町の裏通りに松並木を植樹したことから、「松の町」とも呼ばれ、丹原小学校の校章は松がモチーフとなっている。
昔の地割や共同井戸、恵美須神社等が今も残っており、昔を偲ぶことができる。

33.904732,133.06366
アクセス JR壬生川駅より車で約10分  今治小松自動車道東予丹原ICより車で約5分
所在地 愛媛県西条市丹原町丹原
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