明穂の遺跡群

明穂南方段丘の上にある。東岡1・2、中ノ岡3の3ヶ所があり、広さ6,000㎡にも及ぶ広大な遺跡群である。
特に、東岡遺跡では後期旧石器時代のサヌカイト製ナイフ形石器(約2万年前)や、縄文時代草創期の有舌尖頭器(約1万2千年前)等が採取された。四国縦貫自動車道の建設に伴う発掘調査の結果、弥生時代中期後半とされる土器・石器なども大量に出土し、住居跡などの遺構も検出された。あわせて、中世の土師器(はじき)等の遺物や柱穴などの遺構も確認されたことから、この遺跡群は、旧石器時代から中世に至るまでの複合遺跡で良好な保存状態にある。

33.870905,133.06087
アクセス JR小松駅より車で約15分  松山自動車道いよ小松JTC・ICより車で約10分
所在地 愛媛県西条市小松町明穂
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