大黒屋工藤家と小寺家

石鎚信仰の旧道沿いにあり、大黒屋と呼ばれていた材木商の家で、土蔵には鏝絵(こてえ)が描かれている。物資の集散地として栄えた氷見の歴史を伝えてくれる。
工藤家からさらに南に上った街道沿いには小寺家があり、家の前に置かれた防火水槽にも「材木商」と刻まれており、往時の繁栄をうかがい知ることができる。

小寺家(※下の写真)

 

工藤家(※下の写真)

 



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