千人塚

   

天正13年(1585年)、秀吉の四国侵攻の命を受けた安芸の毛利氏は、小早川隆景を総大将に3万余の軍勢で東予地方に攻め入った。新居、宇摩二郡の連合軍はわずかに3千人足らず。金子備後守を総大将として、高峠・高尾の両城に籠城して決戦となった。本格的な戦闘となって4日目に城は落ち、城外に討って出た将兵は野々市ヶ原一帯で白兵戦を繰り広げたが、ほぼ全滅した。
戦いの後、小早川隆景は死体600余を首実検し、これを一墳に埋め、懇ろに葬ったといわれる。これが「千人塚」である。

33.891775,133.137624
アクセス JR伊予氷見駅より徒歩15分  松山自動車道いよ小松JCT・ICより車で約15分
所在地 愛媛県西条市氷見丙
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