高峠城跡

    

高峠城は高外木、高外岐ともいう。西条市洲之内から中野にまたがる小山脈中の標高232.7mの高峠山頂にある。室町初期の頃から河野通直氏の居城であったが、天授5年(1379年)、通直が讃岐細川氏との戦いで討ち死にして以来、細川氏の代官である石川氏が城主となった。
その後、天正10年(1582年)土佐の長宗我部元親に屈し、天正13年(1585年)の秀吉の四国政略で、毛利輝元の旗下、小早川隆景・吉川元長を将とする中国軍の侵攻で落城する。
保國禅寺本堂南の樹木の中に、玉垣を巡らした墓地がある。落城の悲運に遭わず、天正12年(1584年)に病死した城主石川備中守通清の五輪塔である。

33.888141,133.178533
アクセス JR伊予西条駅より車で約15分
所在地 愛媛県西条市中野甲
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