境界石

江戸時代、他藩との境を示すのに境界石が用いられていたが、そのうち、西条藩福武村と小松藩上島山村との境に建てられていたものが、飯岡公民館前に保存されている。
廃藩後、野田部落の酒造家武田氏から越智潔氏の所有となり、飯岡文化財愛護会が同氏の協力を得て旧公民館に移し、さらに昭和57年現在地に移され、今に至っているものである。
「小松藩会所日記」や「西條誌」を検証した結果、上島山村の西端になる「生竹」と福武村の東端になる「境目」の接する所、現在の場所で言えば、パナソニック四国エレクトロニクス前の交差点から50m程東の、地蔵原に通ずる細い道沿いにあったのではないかと考えられる。

33.919806,133.228101
アクセス 松山自動車道いよ西条ICより車で約7分
所在地 愛媛県西条市飯岡
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