中野のタラヨウとナンテン

「タラヨウ」は雄木・雌木にわかれている常緑の高木で、紙のなかった昔、仏教の文字をシュロ科の貝多羅樹(ばいたらじゅ)の葉に書き記したが、この木の葉が広いところから、貝多羅樹の葉にまねて、「タラヨウ」と呼ぶようになったといわれている。このいわれから寺院の庭によく植えられる。中野の「タラヨウ」は、伊曽乃神社参道大鳥居の隣に立っている、目通り2.6m、高さ約10mの雄木の巨木で、樹齢は明らかではない。
また、「ナンテン」は高さ4m、10本の幹が群生して一株となっている。最大の幹の目通りは0.2m、樹齢250年と推定される老巨木。
ともに、市指定の天然記念物。

33.893235,133.187642
アクセス 松山自動車道いよ西条ICより車で約15分
所在地 愛媛県西条市中野甲
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