八堂山

弥生時代の人たちの生活の根拠であったといわれる、標高197mの八堂山。
ここにはゆっくり歩いて約30分の登山道があり、春の桜とウグイス、夏のセミしぐれ、秋の紅葉など一年を通して楽しめる。市民の健康増進になくてはならないウォーキングコースである。さらに、加茂川の清流沿いを、西條神社、楢本神社、メロディー橋、伊曽乃神社、船形橋と経て、市之川へと通ずる延長6kmのコースもあり、多くの愛好家がウォーキングを楽しんでいる。
考古歴史館には、八堂山遺跡からの出土品を中心に、市内各遺跡からの出土品を展示している。
山の東斜面には市民の森があり、特に、約20種類、1000本の梅が見事で、2月中旬の梅祭りの頃には多くの市民で賑わう。市街地を一望できる絶好のスポットでもあり、多くの市民に愛されている山である。

33.897848,133.197813
アクセス 松山自動車道いよ西条ICより車で約15分
所在地 愛媛県西条市福武
ホームページ
お問合せ先 0897-55-0419:西条市考古歴史館まで
駐車場 駐車場あり
営業時間
料金
シーズン等


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