四国霊場 宝寿寺

   

四国霊場62番札所宝寿寺は、聖武天皇の勅願により、天平年間(729年~749年)に中山川下流の白坪の地に創建されたのが起源で、金剛宝寺と呼ばれていた。
後に、弘法大師が十一面観音像を刻み本尊とし、寺名を宝寿寺と改めた。創建以来、幾度も移転したが、大正12年の国鉄開通の際に現在の位置に移転した。寺宝「孔雀文磬(くじゃくもんけい)」は中国伝来の打楽器で、仏具として勤行のときに使われたといわれるもので、県の有形文化財に指定されている。

33.89735,133.114933
アクセス JR小松駅より徒歩5分、 松山自動車道いよ小松JCT・ICより車で約7分
所在地 西条市小松町新屋敷428
ホームページ
お問合せ先 0898-72-2210
駐車場 あり
営業時間
料金
シーズン等


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